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全然独協にたどり着かずに終わった、前エントリーの続き。
前回の図書館の下は通り抜けになっていて、裏側に抜けると公園のようなもの(どういう定義なんでしょうね)になっています。
すぐ右手は、間欠噴水がありまして、夏場は子供たちが遊んでいます。
さらに進むと、良く解らないオブジェの様な金属プレートが中途半端にディスプレイされています。なんだろね?これ?どうせならアクリルで挟むのやめちゃえばいいのに。
その先に抜けると交差点が見えてきます。ここを渡った反対側が、独協大学の敷地。
正門はさらに右手に向かうのですが、数年前にここに橋(下の川は伝右川っていいます)を造ってからは、このさくら橋から入る事の方が多いみたいですね。
ちなみにこの伝右川は、決してきれいな川ではないのですが、毎年大学でボートレースが行われていました。落ちたら悲惨。まだやってるのかな?
総人口芝のグラウンドを左手に見ながら、さらに奥に進み途中で左折、一番奥まった処にあるきれいな建物が天野貞祐記念館です。
ここの大講堂で、今回のオープンカレッジが開催されます。
入ってすぐには、JAXAから借りだしたのか、STSディスカバリーの模型が飾られてます。
中央の円形部分の空洞に渡されている、エスカレーターで3階に上がると、受付になっています。ここで名前と住所を記入し入場です。入ってみて感じたのは、大講堂の割に狭いなという点。子供の付き合いで、幾つかの私学を回った事がありますが、高校や中学の方が金持ってるせいか、施設は豪華ですね。ここが施設的に劣っているという訳じゃないんですが。
演壇脇にはX線天文衛星「すざく」の模型が飾ってあります。どうやら講義自体は撮影禁止らしいので、その前にあちこちをパチリと撮影。
実際の講演では、まずアウトラインの説明が行われました。どうやらエクステンション・センターという、資格取得サポートを主目的とした部門が、広く社会人一般向けにオープンカレッジというのを年2回行っていて、今回はそれの特別講座という位置付けになっているようです。
つまりは、オープンカレッジへの人集めが第一の目標になってる訳ですね。
講座内容見た限りでは、やっぱり文系大学らしく文系の講座ばかりで、語学系で少し興味が惹かれるものがあったぐらいで、さほど興味はなかったです。人文科学系でもあったら、参加してみても良いかもと、思ったんですけどね。
次の前座は国際教養学部言語文化学科の福井教授による、なぜ今・独協大で天文学の講座が行われるのかという説明。教授は独協大で宇宙論の講座を持っているらしい。
独協大学に、そんな講座があるなんて思いませんでした。
今年は日本天文学会創立100周年である点。来年がガリレオ・ガリレイが宇宙を望遠鏡で覗いた年から400年を記念する世界天文年である点。その他天野貞祐氏を始めとする、人と人のつながり等を一生懸命説明されていました。
う~ん。でもやっぱりそれって・・・
こじつけ
ですよね。
実際に来た方を見ると、やっぱりオープンカレッジを聴講しているような年代の方と、後の質疑応答で解ったんですが近隣の小中学校の先生方、それに私の様な理系人間が集まってましたね。中にはデートスポットのつもりだったバカもいましたけど。
それでそういう中の、元理系人間を集めるのが目的だったんでしょうね。
見事引っかかりましたよ、私。
さんざん引っ張った後で講師の土佐誠さん登場。
この方は現在の日本天文学会の理事長さんで、東北大学名誉教授。最近リニューアルされた仙台市天文台長でもあります。仙台市天文台への誘致も兼ねてたんですが、ちょっと行ってみたいですねぇ。望遠鏡やプラネタリウム、惑星模型の展示なんかにも心ひかれますねぇ。
ホント子供の頃は、よく五島プラネタリウム行ったんですよ。
地理的な距離が微妙なところですけど、ぜひ牛タンと半々で出かけたいですねぇ。
講義の内容は、万人向けの一般的な宇宙の話でした。でもやっぱり話す側が話慣れているせいか、楽しく聞けて有意義な2時間でした。ただ普段から宇宙に関する本を読んだりしている人間には、目新しい話が無くて少し残念でしたけど。
大講堂を出たところには国際宇宙ステーションの実験棟である「きぼう」のミニチュアが。眺めながら講堂から一階と階段で降り、今度は記念館内を通り抜けるように移動、建物を出るとすぐに裏門(グランド門)になっているので、そこから出て再び家まで歩いて帰りました(徒歩5分ぐらい)。
もうその日は百パーセントまったりモード、家帰ったら、WiiFit起動。なんか画面が青っぽいなと思いながら、リズムダンスとボクシングで有酸素運動バリバリです。
夜にカミさんが帰ってきたので、画面青かったと話したら「やっぱり寿命だよね(20年物の29インチ・ブラウン管テレビです)」という結論にすぐになってしまい、その場じゃあ買おうかと即断。同サイズぐらい(最近のワイドタイプだと感覚的に32ぐらいだよね)ので安いのをアマゾンで探してみたら、いきなり8万円台が見つかったので、その場で購入してしまった。
それで夜中までワイワイガヤガヤやって、めずらしくいつもと違う部屋で寝てしまったら、どうも翌日から体調が思いっきり崩れてしまった。 orz
もともと冷房が苦手で、いつも一人で暑い部屋に、クーラーなしで寝る事が多いので、そのせいだと思われます。結局3日ほど寝て過ごしました。最終日だけちょっと文明人に近づく努力して、夏休みの前半は終了です。
前回の図書館の下は通り抜けになっていて、裏側に抜けると公園のようなもの(どういう定義なんでしょうね)になっています。
すぐ右手は、間欠噴水がありまして、夏場は子供たちが遊んでいます。
さらに進むと、良く解らないオブジェの様な金属プレートが中途半端にディスプレイされています。なんだろね?これ?どうせならアクリルで挟むのやめちゃえばいいのに。
その先に抜けると交差点が見えてきます。ここを渡った反対側が、独協大学の敷地。
正門はさらに右手に向かうのですが、数年前にここに橋(下の川は伝右川っていいます)を造ってからは、このさくら橋から入る事の方が多いみたいですね。
ちなみにこの伝右川は、決してきれいな川ではないのですが、毎年大学でボートレースが行われていました。落ちたら悲惨。まだやってるのかな?
総人口芝のグラウンドを左手に見ながら、さらに奥に進み途中で左折、一番奥まった処にあるきれいな建物が天野貞祐記念館です。
ここの大講堂で、今回のオープンカレッジが開催されます。
入ってすぐには、JAXAから借りだしたのか、STSディスカバリーの模型が飾られてます。
中央の円形部分の空洞に渡されている、エスカレーターで3階に上がると、受付になっています。ここで名前と住所を記入し入場です。入ってみて感じたのは、大講堂の割に狭いなという点。子供の付き合いで、幾つかの私学を回った事がありますが、高校や中学の方が金持ってるせいか、施設は豪華ですね。ここが施設的に劣っているという訳じゃないんですが。
演壇脇にはX線天文衛星「すざく」の模型が飾ってあります。どうやら講義自体は撮影禁止らしいので、その前にあちこちをパチリと撮影。
実際の講演では、まずアウトラインの説明が行われました。どうやらエクステンション・センターという、資格取得サポートを主目的とした部門が、広く社会人一般向けにオープンカレッジというのを年2回行っていて、今回はそれの特別講座という位置付けになっているようです。
つまりは、オープンカレッジへの人集めが第一の目標になってる訳ですね。
講座内容見た限りでは、やっぱり文系大学らしく文系の講座ばかりで、語学系で少し興味が惹かれるものがあったぐらいで、さほど興味はなかったです。人文科学系でもあったら、参加してみても良いかもと、思ったんですけどね。
次の前座は国際教養学部言語文化学科の福井教授による、なぜ今・独協大で天文学の講座が行われるのかという説明。教授は独協大で宇宙論の講座を持っているらしい。
独協大学に、そんな講座があるなんて思いませんでした。
今年は日本天文学会創立100周年である点。来年がガリレオ・ガリレイが宇宙を望遠鏡で覗いた年から400年を記念する世界天文年である点。その他天野貞祐氏を始めとする、人と人のつながり等を一生懸命説明されていました。
う~ん。でもやっぱりそれって・・・
こじつけ
ですよね。
実際に来た方を見ると、やっぱりオープンカレッジを聴講しているような年代の方と、後の質疑応答で解ったんですが近隣の小中学校の先生方、それに私の様な理系人間が集まってましたね。中にはデートスポットのつもりだったバカもいましたけど。
それでそういう中の、元理系人間を集めるのが目的だったんでしょうね。
見事引っかかりましたよ、私。
さんざん引っ張った後で講師の土佐誠さん登場。
この方は現在の日本天文学会の理事長さんで、東北大学名誉教授。最近リニューアルされた仙台市天文台長でもあります。仙台市天文台への誘致も兼ねてたんですが、ちょっと行ってみたいですねぇ。望遠鏡やプラネタリウム、惑星模型の展示なんかにも心ひかれますねぇ。
ホント子供の頃は、よく五島プラネタリウム行ったんですよ。
地理的な距離が微妙なところですけど、ぜひ牛タンと半々で出かけたいですねぇ。
講義の内容は、万人向けの一般的な宇宙の話でした。でもやっぱり話す側が話慣れているせいか、楽しく聞けて有意義な2時間でした。ただ普段から宇宙に関する本を読んだりしている人間には、目新しい話が無くて少し残念でしたけど。
大講堂を出たところには国際宇宙ステーションの実験棟である「きぼう」のミニチュアが。眺めながら講堂から一階と階段で降り、今度は記念館内を通り抜けるように移動、建物を出るとすぐに裏門(グランド門)になっているので、そこから出て再び家まで歩いて帰りました(徒歩5分ぐらい)。
もうその日は百パーセントまったりモード、家帰ったら、WiiFit起動。なんか画面が青っぽいなと思いながら、リズムダンスとボクシングで有酸素運動バリバリです。
夜にカミさんが帰ってきたので、画面青かったと話したら「やっぱり寿命だよね(20年物の29インチ・ブラウン管テレビです)」という結論にすぐになってしまい、その場じゃあ買おうかと即断。同サイズぐらい(最近のワイドタイプだと感覚的に32ぐらいだよね)ので安いのをアマゾンで探してみたら、いきなり8万円台が見つかったので、その場で購入してしまった。
それで夜中までワイワイガヤガヤやって、めずらしくいつもと違う部屋で寝てしまったら、どうも翌日から体調が思いっきり崩れてしまった。 orz
もともと冷房が苦手で、いつも一人で暑い部屋に、クーラーなしで寝る事が多いので、そのせいだと思われます。結局3日ほど寝て過ごしました。最終日だけちょっと文明人に近づく努力して、夏休みの前半は終了です。